中島千波  限定200部

醍醐寺三宝院枝垂櫻吹雪

額  寸:711mm×1186mm

画  寸:466mm×950mm

版画技法:シルクスクリーン

     手張り本金箔

紙  種:特漉軸装用版画用紙

版  数:34版34色34度刷

工  房:K.T.M.Printers

原  版:四曲一隻屏風 2001年作

定  価:550,000円(税込)

中島千波 略歴                 

昭和20年 日本画家中島清之の三男として疎開先の長野県上高井郡小布施村に生まれる。

昭和44年 東京芸術大学日本画科を卒業。第54回院展に「窓」を初出品、初入選する。

     以後平成9年まで毎回出品。

昭和46年 東京芸術大学大学院修了。第1回山種美術館賞展に「幻」を出品。

     以後昭和52年まで連続出品。

昭和52年 第32回春の院展に「衆生・女・く」を出品、奨励賞受賞。

昭和54年 第5回山種美術館賞展に「衆生・視」を出品、優秀賞受賞。

昭和62年 NHK「きょうの料理」のテキスト表紙絵を3年間担当する。​

昭和63年 宮尾登美子の小説「きのね」が朝日新聞に連載され、挿絵を担当する。

平成元年 ベルギーで開催された「ユーロパリア・ジャパン1989現代日本画展」に

     「眠*'88-3」を出品。

平成2年 横浜三渓園臨春閣第六室の挿絵「不二と桜花図」「松林図」が完成。

平成4年 「おぶせミュージアム・中島千波館」(長野県小布施町)が開館。

平成6年 東京芸術大学美術学部助教授に就任。

     鎌倉・鶴岡八幡宮・斎館貴賓室床の間壁画「孔雀図」制作。

平成7年 歌舞伎座緞帳「淡紅白梅図」完成。

     「中島千波展」をパリの三越エトワールにて開催。

平成12年 東京芸術大学美術学部教授に就任。

平成13年 「醍醐寺三宝院枝垂櫻吹雪」制作。

平成16年 成田山新勝寺東京別院深川不動堂(東京都江東区富岡)の

     内佛殿宝蔵大日堂格天井画「大日如来蓮池図」奉納。

平成22年 中島千波の花鳥画の世界展ー平成花菖蒲ー(三越)

     中島千波の桜屏風展(おぶせミュージアム・中島千波館)

平成24年 中野嘉之、畠中光享とともに「Artist Group 風」を結成し

     第1回展を開催(東京都美術館)

     退任記念展「中島千波人物図鑑」開催(東京芸術大学大学美術館)

平成25年 東京芸術大学美術学部デザイン科教授退任 

     歌舞伎座新緞帳「春秋の譜」竣工

平成26年 高野山金剛峯寺奥殿 桜の間障壁画の襖12枚完成

平成27年 古希記念中島千波新作展開催(三越日本橋本店)

令和元年 画業50年記念「中島千波のあゆみ展」開催(おぶせミュージアム)

ギャラリー西田

03-3289-4601

東京都中央区銀座7-8-19東京ビル5階

東京美術商協同組合員
美術品商 公安委員会許可673号

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now